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【ジャニーズ】リーダーの決め方をグループ毎に紹介!理由も解説

今回は、ジャニーズのグループのリーダーの決め方に焦点を当てました。

それぞれのグループのリーダーが決まった経緯を解説しながらご紹介していきます。

【ジャニーズ】グループのリーダーはメンバーで決定することが多い

ジャニーズのグループの多くは、事務所からの指示等ではなくメンバー内でリーダーを決定しています。

どのようにしてリーダーを決定するのかという点に関しては、グループによって様々です。

今回は、以下のグループのリーダーがどのような経緯でリーダーに決定したのかをご紹介していきます。

グループ名 リーダー
大野智
関ジャニ∞ 丸山隆平
King&Prince 岸優太
SnowMan 岩本照
SixTONES 毎年交代制
なにわ男子 大橋和也
NEWS 小山慶一郎
解散したグループのリーダーはこちら
  • SMAP:中居正広さん
  • TOKIO:城島茂さん
  • V6:坂本昌行さん
各グループのまとめ役
  • キスマイ:北山宏光さん
  • HeySayJUMP:薮宏太さん
  • KATTUN:上田さん
  • Sexy Zone:中島健人さん
  • A.B.C-Z:河合郁人さん
  • ジャニーズWEST:中間淳太さん

【嵐】大野智さんになった理由はじゃんけん

大野智さんが、嵐のリーダーになった理由はじゃんけんです。

デビュー前にリーダーを決めることとなり、実は大野智さん以外のメンバーが大野智さんをリーダーに推薦していました。

そんな大野智さんは櫻井翔さんをリーダーに推薦したため、大野智さんと櫻井翔さんの2人がじゃんけんをしてリーダーを決めることにしたんだとか。

大野智がじゃんけんに勝利

じゃんけんをした結果、勝った大野智さんがリーダーに決定しました。

当初は渋々リーダーを引き受けたという大野智さんですが、今ではメンバーやファンに愛されるリーダーとなっています。

【関ジャニ】丸山隆平さんになった理由はじゃんけん

現在、関ジャニ∞のリーダーは正式には決まっていませんが、一時期リーダーを務めたのが丸山隆平さんです。

丸山隆平さんがリーダーを務めることになったきっかけが、番組の企画で行ったじゃんけんです。

リーダー就任当初は積極的にメンバーを引っ張っていた丸山隆平さんですが、段々と無理をしているとメンバーが感じていたようです。

そこで、メンバー内で会議が実施され、丸山隆平さんはリーダーを降りることになりました。

チームのまとめ役は横山裕

丸山隆平さんがリーダーを降りて以降、正式にリーダーを決めずに活動している関ジャニ∞ですが、実質上グループのまとめ役となったのが横山裕さんです。

グループの最年長であり、メンバー想いの優しい性格である横山裕さん。

メンバーにとっての頼れるお兄ちゃん的存在としてメンバーを優しく引っ張っているようです。

【キンプリ】岸優太になった理由は最年長だから

岸優太さんが、King&Princeのリーダーとなったきっかけは、岸優太さんが最年長であることからでした。

リーダーを決めるデビュー会見の場で、集まったファンから一斉に「岸くん!」と岸優太さんを推す声が飛び交いました。

しかし、岸優太さんは「絶対に無理、俺ではない」と初めはリーダー就任を否定していました。

永瀬廉の一声でリーダが決定

初めはリーダー就任を否定していた岸優太さんが最終的にはリーダーに決定したきっかけが、永瀬廉さんでした。

永瀬廉
永瀬廉
僕的には最年長、人生経験が多い人に引っ張ってもらいたい。岸くんは(Jr.)歴も長い。

その後、「初代リーダーで!」と半ば強引な形ではありましたが、岸優太さんがリーダーに決定したのです。

【SnowMan】岩本照になった理由は引っ張る存在だから

岩本照さんが、SnowManのリーダになったのは、元々グループを引っ張るような存在であったことが影響しています。

公式YouTubeの配信で、SnowManがデビュー日を発表した際に岩本照さんがリーダーだと明らかになりました。

デビューが決定した段階で、メンバー内で話し合ってリーダーが決まっていたようです。

振付担当で、岩本照を中心に動くことが多かった

岩本照さんは、前身グループであるMis SnowManでもリーダーを務め、さらにSnowManでは振付を担当しています。

そのため、グループで動く際は必然的に岩本照さんが中心になることが多く、その流れでSnowManのリーダーに決定したようです。

【SixTONES】リーダーはじゃんけんで決定

SixTONESは、その年のリーダーをじゃんけんで決めるという方針であるため、毎年リーダーが変更されています。

このような制度になっていることについて、メンバーの田中樹さんは

年の初めにじゃんけんして勝ったやつが一番運が良い。そいつをリーダーにしたらSixTONESが良い方向に向かうんじゃないか

と語っていたんだとか。

2020年、初代リーダーは嵐の大野智さんの指名で高地優吾さんに決定しました。

その後、2021年は松村北斗さん、2022年は高地優吾さんがじゃんけんで勝利しリーダーを務めることとなりました。

【なにわ男子】大橋和也になった理由は立候補

大橋和也さんが、なにわ男子のリーダーになったのは、本人の立候補からでした。

2018年、なにわ男子結成が発表された際、雑誌のインタビュー内で大橋和也さんのリーダー就任が決定しました。

リーダーを決める話し合いで、大橋和也さんが自ら「はい!」と手を挙げリーダーに立候補し、決定したようです。

グループを明るく、ポジティブにするリーダー

デビュー後、大橋和也さんは「自分で挙手して決まったリーダー」「リーダー(仮)などとネタにすることもあるようです。

しかしながら、大橋和也さんのポジティブなムードを作る性格は、グループを明るく照らしておりグループを支える重要なリーダーとなっています。

【NEWS】小山慶一郎がリーダーになった理由は立候補

NEWSの初代リーダーは山下智久さん、そして2代目のリーダーは小山慶一郎さんです。

NEWSのリーダーが不在になり、小山慶一郎さんが自らリーダーを志願しました。

食事の席でリーダーを志願 

食事の席でリーダーを志願した小山慶一郎さんは、食事代を奢ることを理由にリーダーとなったそうです。

メンバーが弁当代や食事代を全て請求しても許すという心の広さを持つ小山慶一郎さん。

個性豊かなNEWSのメンバーをまとめる根っからの優しさ、寛大さがあるのでしょう。

まとめ

今回は、ジャニーズのグループがどのようにしてリーダーを決定したのかについてご紹介しました。

グループそれぞれリーダーの決め方にも個性があり、それぞれの”色”が出ているように感じますね。